ニーズの受け皿

基本的にWebサイトを設計する際には、まずネタありきで考えてしまうでしょう。
確かにこれもまちがいではない作り方なのですが、この方法だと、できあがったWebサイトのコンテンツ内容が、結果的にターゲットのニーズにマッチしないケースが発生します。だったら、始めからニーズのあるものを作ったほうが無駄もなく、成果も上がりやすいのではないでしょうか?
「ネット上のニーズ=月間検索数」であり、このニー ズに応えられるWebサイトを作れば、Webサイト全体がニーズの受け皿として機能するということも分かっていただけると思います。
ただし、二ーズを集めただけで成果が出ると安易に考えてしまうのではなく、ニーズに応え得るだけのコンテンツ(中身)をしっかり作ってください。
アクセスはあっても、問い合わせや注文など具体的な成果が上がらない場合は、ほとんどがコンテンツに魅力がないからです。
SEO 対策に躍起になって検索結果の表示順位ばかり見ていては、良いコンテンツを作ることができません。
「お客さま のお客さま」を見ようとして作れば、おのずと良いコンテンツを作ろうとしますし、できていくものなのです。
さらに、問い合わせや注文などを増やすためには、 ニー ズにマッチしているだけでなく、「強み」や「こだわり」 を表現するページを盛り込むことも忘れないようにしてください。
こういう「強み」や「こだわり」が、そのWebサイトの「味」みたいなものになって、ファンやリピーターを増やすことにつながるからです。

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